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自民党総裁は、小泉さんか高市さん、それとも林さん。小泉さんが総理になれば、短命政権となる可能性が強いでしょう。解散総選挙が行われた場合は自民大敗。自民党をぶっこわすとおっしゃったお父様の夢が叶うでしょう。親思いですね。
果たしで誰が次期総理となるのでしょうか。株式市場は高市さん一押しです。
他の候補が総理に選ばれた場合、株価が下落するリスクがあります。日本の株式市場は他国と比較し割安なので小泉ショックで売られた場合は買いですよ。
・米国市場: 幻の雇用統計
政府閉鎖により雇用統計は発表されませんでしたが、PMIは発表されました。サービス業、コンポジットともに市場予想を上回る値でした。非製造業は景況指数が50と好不況の境50。
新規注文が50.4(予想54)と50は上回っていたものの雲行きが怪しくなってきました。
先週の米国株式市場は半導体関連が一段高。SOX指数の上昇率は4.42%と、S&P500の1.09%、NASDAQの1.32%を大きく上回りました。

半導体関連の他では、軍需関連が上昇。米国空軍研究所(AFRL)から4.9億ドル相当契約が発表されたエアロバイロメントの騰落率は前週比24.38%と暴騰しました。株価は374.64ドル、予想PERは102.3倍と割高。売上増は続きそうです軍需のNVDAになれるのか?

キャタピラーは史上高値更新。売上高はコマツの2.94倍(四半期)ですが時価総額は34.4兆円(コマツ4.9兆円の6.97倍)。コマツが安くみえますね。ただし、キャタピラーが買われている材料がAI需要に伴うソーラー・タービン(発電機)を販売していること。果たして、キャタピラーはAI関連銘柄として認識されるのか?認識されると現在のPER22.4倍が50倍になってもおかしくありません。つまり株価が2倍になるかも??夢のある話ですね。コマツとの時価総額は広がるばかりでしょうか。コマツのギガフォトン(半導体関連)が再評価されると株価がもっと上昇するかもしれません。


株式市場はハイテクから資金が資本財、製薬、軍需などに流れています。ハイテク関連のバリュエーションが高いので資金が移動しているようです。この流れは続きそう。
・新興国; トルコがあかん
3日に発表されたトルコのCPIは33.29%(コア32.54%)といずれも市場予想を上回りました。この数字を受け、通貨や株価が下落。リラの年初来下落率は約20%です。利息20貰ったとしてもチャラというか利息は課税されるのでマイマス。いったいいつになったらインフレが収まるのでしょう。


・日本株;まだまだ上がる
債券市場では中長期金利が上昇中。2年国債金利はもうすぐ1%に届きそうなレベルです。
本来なら現在のCPIを考慮すると政策金利は1.5%でもおかしくないレベルです。
金利が上昇する中、住宅ローン金利が引き上げられました。固定が4.20%(プラス0.15%)、変動は2.875%(プラス0.25%)。国債金利はまだまだ上がります。低下することはありません。10年債は2.5%程度まで上がってもおかしくありません。そうする固定ローンは5%以上、変動は3.5%~4%以上なる可能性があります。


金利上昇時の株式市場では、中小型株や財務レバレッジの高い企業の株が売られ、キャッシュリッチ企業や好業績企業に資金が流れます。
相対的に日本株は割安。東証の株価改革も株価上昇の要因です。
・インド:中小型は反発
通貨ルピーが安値圏で推移。トランプ関税が株価の重石となっています。日本市場では、インド関連の投資信託から資金が流出中。資産残高は、高成長インド中型株式ファンドの資産額は昨年末比で約23%、HSBCインドインフラオープンは17.5%減少。
インド投資をする場合は最低でも10年、希望は30年です。なので、今こそがインドに投資するチャンス。多くの投資家が離れる時こそ投資のチャンスがあります。

| 銘柄 | 価格 | 前週比(%) | 年初来騰落率(%) | 資産額 |
| S&P BSEセンセックス | 81,207.17 | -0.90 | 3.93 | – |
| T&Dインド中小型株ファンド | 15,521.00 | -2.40 | -15.58 | 22,961.00 |
| 高成長インド中型株式ファンド/SMAM | 12,852.00 | -2.25 | -15.65 | 179,751.00 |
| イーストスプリングインド消費関連ファンド | 20,636.00 | -2.07 | -8.52 | 271,581.00 |
| HSBCインドインフラ株式オープン | 18,463.00 | -1.62 | -10.98 | 309,964.30 |
| HSBCインド小型株式オープン | 8,629.00 | -2.59 | -15.80 | 1,190.00 |
| イーストスプリングインドインフラ株式ファンド | 19,548.00 | -1.82 | -4.64 | 69,627.00 |
| 野村インド株投資 | 43,611.00 | -1.54 | -13.75 | 422,519.00 |
| ダイワダイナミックインド株ファンド | 10,146.00 | -1.46 | -7.20 | 254,161.00 |
| 新光ピュアインド株式ファンド | 17,922.00 | -1.58 | -9.58 | 212,905.00 |
| ノムラアジアシリーズノムラ印度フォーカス | 37,069.00 | -1.62 | -15.48 | 151,338.00 |
| iTrust インド株式 | 22,580.00 | -1.92 | -9.64 | 102,666.00 |
| 新生UTIインドファンド | 41,435.00 | -2.36 | -9.95 | 70,746.00 |
データ:Bloomberg
証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)
国際公認投資アナリスト(CIIA)
AFP
藤井理
投稿者プロフィール
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大学時代から株式投資をはじめ、証券会社のトレーダーとなる。以後、30年
金融畑一筋。専門分野は債券、クレジット。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)
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