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前回のブログで取り上げたコマツが急伸しました。株価は前週比10%以上上昇しました。
私を信じてコマツに投資された方、おめでとうございます。まだまだ上がりますが、やっと外国人投資家がコマツに気が付きました。

キャタピラーの営業利益はコマツの2倍程度ですが、時価総額は約5倍、PERはキャタピラーが23倍、コマツは13倍。コマツのEPSが334.83円なのでPER23倍は7700円。



ターゲットは8000円かなあ?7700円に上昇しても配当利回りは2.4%です。
日本株式市場は長いトンネルを抜けたばかり。米国株やインド株は割高、中国株は政治リスクが高い、欧州市場はCAPが小さいという中、日本市場が注目されます。

日本株式市場は歪んでいて、投資チャンスがいくらでもあります。
例えば、バリュー株。米国ではバリュー株はインデックスをアンダーパウォームしている銘柄が主流ですが、日本のバリューは違います。つまり、割安銘柄の宝庫。

今週バリュー銘柄が大きく買われましたが、まだはじったばかり。これからお祭りが始まります。
わっしょい、わっしょい!どれを担ごうか!
・日本債券市場
中期国債金利が上昇し、イール・カーブがベアフラットしてきました。市場は利上げを意識し始めています。クレジット市場は、BBB格のTSが縮小してきました。金利が上昇する過程で、BBB格銘柄のTSが縮小する現象は株式市場にとってポジティブサインです。


・日本株式市場;買いだ!
日本株は東証による市場改革をベースにバリュー株に資金が流入してくるでしょう。
私は現在、京大の短期MBAコースに参加し、コーポレート・ファイナス(主に資本コスト)のクラスを受けています。参加者の多くは、上場企業の財務担当者でです。これは企業が変わろうとしている証です。いかに、WACC(加重平均資本コスト)を上回るROIC(投下資本利益)を作りあげるかが彼らのミッションです。講義ではWACCやROICについて学びます。WACCは投資家の期待リターンです。ROICがWACCを上回れば株価は上昇し、PBRは1倍を上回ります。

・米国株式市場
S&P500指数やナスダックが高値を更新。割高な米国株が一段と割高に。
利下げが実施されないと上値追いは厳しいと思います。S&P500指数のイールドスプレッドは0.25%。TOPIXはマイナス4.4%です。

・インド
日本市場ではインド投信から資金が流出。好調な日本市場を背景に投信の解約が出たのでしょうか。各投信の純資産が数十億円単位で減少。

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インド株式市場は、小型指数中心に下落。
インドでも企業決算の発表が続いています。好決算企業の株価が急伸するなか、
業績が悪化した企業の株価は下落しています。
ソフトウェア開発のInfoBeansテクノロジーは好決算が好感され株価は前週比33.24%上昇。同様に好決算のフード・デリバリーやオンライン・レストラン・ガイドを運営するエタナールの株価は前週比20.69%上昇。
| 指数 | 価格 | 騰落率 (先週比%) | PER | 年初来騰落率(%) | 配当利回り(%) |
| S&P BSEセンセックス | 81463.09 | -0.36 | 22.06 | 4.25 | 1.32 |
| CNXニフティ指数 | 24837 | -0.53 | 21.79 | 5.04 | 1.34 |
| S&P・BSE500種指数 | 36129.89 | -1.10 | 23.84 | 2.67 | 1.18 |
| S&P・BSE200種指数 | 11282.11 | -0.89 | 23.14 | 3.21 | 1.26 |
| S&P・BSE100種指数 | 26031.97 | -0.73 | 22.44 | 3.87 | 1.33 |
| BSE LargeCap | 9571.7 | -0.75 | 22.40 | 4.14 | 1.32 |
| BSE MidCap | 45978.04 | -1.71 | 31.38 | -1.00 | 0.76 |
| BSE SmallCap | 53906.46 | -2.49 | 28.72 | -2.31 | 0.65 |
データ:Bloomberg
証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)
国際公認投資アナリスト(CIIA)
AFP
藤井理
投稿者プロフィール
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大学時代から株式投資をはじめ、証券会社のトレーダーとなる。以後、30年
金融畑一筋。専門分野は債券、クレジット。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)
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