家より株式投資 r>g 


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家を購入される前に一度踏みとどまり考えましょう。私は現在61歳です。もし、30歳の時に35年ローン(頭金1000万円)で家を購入していたとするとまだ完済していません。
今住んでいる賃貸が築20年。私が入居してから14年が過ぎました。途中エアコン、トイレ、給湯器が壊れました。ガスレンジもそろそろ取り替えないとまずい状況です。きっと俺の人生こんなはずじゃなかったと思っていたことでしょう。買わなくてよかった。

家の頭金1000万円で株に投資していたらどうなっていたのでしょう。
図は過去20年間の株価と可処分所得、住宅価格の推移(2004年6月末=100)です。この図から可処分所得の伸び率は25.53%、住宅価格が27.97%(関東は36.22%)でした。


一方、日経平均は225.46%、大和ハウスが426.39%、積水ハウスが417.32%、住友林業は540.15%でした。この図からフランスの経済学者トマ・ピケティ氏のr>Gが証明されました。可処分所得の伸びよりも、株式市場の成長率がはるかに高いという結果になったためです。

つまり、家の頭金1000万円を20年間資本市場で運用したのち家を購入することは経済的合理性があります。大和ハウスの株に1000万円投資していたら、5260万円に成長していました。5260万なら家が一括で購入できる金額です。大和ハウスの株は予想PERが9.7倍、配当利回りが3.67%、PBR1.04倍なので、暴落が起きても指数と比較すると下落率は低く抑えられるでしょう。

今家が欲しいんだ!という方、5年間我慢しましょう。5年間、株式市場で頭金を運用した場合でも住友林業の騰落率は376%、大和ハウスが48.6%、積水ハウスは133%です。3銘柄の平均は186%でした。

株式市場に再現性はないものの、35年間十字架をしょって歩くのと、株式市場にベットする、どちらが良いでしょうか。
家を購入する前にどちらを選択するのか、あなたの自由です。私は責任とれませんから。

1日本製鉄
2024年10月24日償還ユーロ円CBの5月転換額は254.6億円でした。これで、残額は1217億円に減りました。転換期限が9月20日なので、あと3カ月です。株価が転換価格を大きく上回っているので全額転換されるでしょう。転換されると、株価の上値が軽くなります。もう一銘柄はまだ転換が進んでいません。2024年10月債償還後に、コールが係る可能性があります。2本が転換されると株価は青天井!

2インド株
日本人はオルカンとS&P500インデックスファンドが大人気です。オルカンやS&P500の構成銘柄のマグニフィセント・セブンのウェイトが高いため、リスクがあります。
円高に加え、これらの株が下落したらどうなるんでしょう。そけで、リスクヘッジでインドにも投資するようにしましょう。
オルカンの年初来騰落率は24.9%、S&P500インデックスファンドは29.0%と好調です。
一方、HSBCインドインフラ株式オープンは42.2%、イーストスプリング・インドインフラ株式ファンドは33.9%。インドでは国を挙げてインフラ整備を進め、2047年に先進国入りを目指しています。2036年には夏季五輪が開催されるかもしれません。
インフラファンドはまだまだ成長しますよ。

 

・インド銘柄紹介 ボルタス
ボルタスは空調・エアコン、水処理などエンジニアリング製品やサービスを提供している企業です。株価の年初来騰落率は71%、時価総額は約9,250億円、年間売上高2,330億円、純利益47.3億円です。

データ:Bloomberg
証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)
国際公認投資アナリスト(CIIA)
AFP
藤井理

投稿者プロフィール

タダシ
大学時代から株式投資をはじめ、証券会社のトレーダーとなる。以後、30年
金融畑一筋。専門分野は債券、クレジット。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)

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