どこまで下がる、米国株


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皆様お世話になっています。

 

昨日、三越に入店の際、体温が高かったのか初めて感知器が反応しました。

体温は36.6度とちょっと高めですが、設定が低すぎでは?

社員の方からは何の指示もなかったので目的の和菓子を買って帰りました。

 

・米国株冬の時代

米国では、株式から2年、3年国債に資金が移動しています。米国では、利上げが継続されるもで、しばらくこの流れが続くでしょう。

社債市場ではTスプレッドが拡大しています。社債ETFも売られ、社債市場から資金が流出中。

まだ、株式市場はもう一段下落する余地があるので、銘柄、ターゲットプライスを決めて投資するようにしましょう。

・日本株は2極化

成長株はまだ買う水準ではありません。大型、低PER、売上成長率が高く、配当利回りが高い銘柄を安く買いましょう。

4月CPIが2.5%とついに日銀ターゲットの2%を超えました。ただし、CPIの押し上げ要因が原油を始め、製品価格の上昇です。賃金がなかなか伸びてきません。

まず、付利預金を-0.1から0%に、その次に10年債のターゲット引き上げが考えられます。

超長期債にとって試練の時。10年ターゲットが引き上げられると20年、30年債利回りが急騰する可能性があります。今後、住宅金利が上昇し、不動産価格は下落するでしょう。

日本を救う道はインバウンド。海外の方は、円安効果もあり日本の質が高くて安いサービスを享受できます。

 

・クレジット

クレジットは世界で広がっています。イタリアやギリシャ国債とドイツ国債の金利差が

拡大しています。ジャンク債のTSも同様です。    格付け別5年債と国債の金利差推移

ジャンク債と国債の金利差 上がDISH,下がFORD

イタリア国債とドイツ国債の金利差推移

日米欧州のソブリンCDS

 

データ:Bloomberg

藤井理

投稿者プロフィール

タダシ
大学時代から株式投資をはじめ、証券会社のトレーダーとなる。以後、30年
金融畑一筋。専門分野は債券、クレジット。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)

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