来年は再生エネルギー関連銘柄の年となりそうです


Warning: preg_match() expects parameter 2 to be string, array given in /home/tfujii46636/tadd3.com/public_html/wp-includes/class-wp-block-parser.php on line 417

Warning: strlen() expects parameter 1 to be string, array given in /home/tfujii46636/tadd3.com/public_html/wp-includes/class-wp-block-parser.php on line 489

皆様お世話になります。

本年はお世話になりました。来年も宜しくお願いいたします。

アリババが急落、時価総額は高値の89.6兆円から62.26兆円に

減少。ソフトバンクGはアリババ株の25%程度を保有しており、

逆風が吹いています。ソフトバンクGとアリババの株価は相関係数が

0.85と高いため今後のアリババの行方しだいではソフトバンクGが

下落することも考えられます。

自社株買いでどこまで踏ん張れるか。孫さん頑張れ!

アリババとソフトバンクGの株価相関は0.85(過去1年)

BABA 高値319.32㌦(10月27日)→222㌦ 69.52%

時価総額 89.60兆円→62.26兆円

燃料電池関連銘柄は今週も上昇、特にフュールセルが30%以上上げました。

期待で買われています。来年のテーマが再生エネルギーなのでまだまだ、株価は上昇しそうです。ただし、財務内容が良くないため、下落に転じると私のように

地獄をみることになります。参加される方はロスカットを意識してください。個人的には岩谷産業やヴェスタスが良いと思います。

 

新型コロナの感染者数は一向に減少しません。

英国の上昇率が先週よりも伸びています。

12月25日

 

クレジット

ハイイールドETF、エマージングETFともに年初来高値を更新しました。

リスクオンの状態です。

 クレジットスプレッド

期間5年

USD

B T+379(先週375bp)

BB T+272(273bp)

BBB T+72(74bp)

A T+45(45bp)

AA T+32(32bp)

AAA T+29(28bp)

 

EUR

 

BB T+235bp(238bp)

BBB T+81bp(81bp)

A T+63bp(62bp)

 

◆年初からの各国株式指数

銘柄 週末引け 年初比(%)

日経平均 26656.61円 +12.68%

NYダウ 30199.87 +5.82

Nasdaq総合 12804.73 +42.71%

SOX指数 2764.74 +49.48

ブラジル 117806.85 +1.87

FT100 6502.11 -13.79

CAC 5522.01 -7.63

IBEX35  8111.50 -15.06

FTSE MIB 22130.18 -5.85

DAX  13587.223 +2.55

トルコ 1426.03 +24.63

ロシア 3246.35 +6.58

中国CSI300   5042.01 +23.08

ハンセンH 10430.53 -6.60

 

バブル時の高値を100とした場合、日経平均は68.5の水準です。いろんな要素があると思いますが上場銘柄数が増えたことが一因だと思います。銘柄数は1990年には1752社でしたが2020年12月25日には3755社に2倍以上になりました。バブル時の東証全体の時価総額は611.15兆円、2020年11末時点で687.71兆円です。一企業あたりの平均時価総額は大きく減少しています。

 

 

国債金利

 

◆国債金利(先週末%)

欧州では、南欧諸国の国債利回りが史上最低水準で推移しています。

 

2年 5年

10年 30年

0.119(0.121)0.362(0.381)

0.923(0.946)1.660(1.692)

 

-0.721(-0.743) -0.728(-0.753)

-0.552(-0.577) -0.158(-0.169)

 

日本

-0.136(-0.156)-0.117(-0.133)

0.013(0.004)0.626(0.617)

 

データ:Bloomberg等

過去のブログ:https://blog.goo.ne.jp/6636_1963

投稿者プロフィール

タダシ
大学時代から株式投資をはじめ、証券会社のトレーダーとなる。以後、30年
金融畑一筋。専門分野は債券、クレジット。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)

詳しいリンク先はこちら