イールドスプレッドが史上最低


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皆様、お世話になっております。

コロナの影響でジムのプログラムが休み

仕方がないので家でトレーニングをしています。

映画を見ながらエアロバイク30キロ

35キロのバーベルでスクワット60回

体感トレーニング

エアロバイクは音がほとんどしないので夜間でも大丈夫

4分流して1分負荷をかけ、汗まみれになっています。

株式市場

コロナお化けに惨敗

売りが止まりません。

ボラが高過ぎ

いろいろ割安を暗示する指数が出ています

例えば

10年国債利回りから益利回りを引いた

イールド・スプレッド

ダウは0.707%

この水準は史上最低

日経平均は-0.175%

今後、業績が悪化しEPSが低下すれば

この数字が広がりますが現時点では売られ過ぎ。

きっとバフェット様はにこにこしながら

買いを入れているでしょう。

高配当の低位株を安く買うチャンスです。

“人の行く裏に道あり花の山“

相場の格言です。

高PER銘柄は避けましょう。

水準訂正が入ると株価は戻ってきませんから。

私はドルのMMFに1.1万㌦残があるので

キャタピラーが110㌦まで下がったら100株買います。

はやくコロナが収まるとよいです。

このままでは東京2020がピンチです。

延期や無くなってしますと株価はもう一段下落

不動産も下落

資金の逆回転が始まります。

既に日銀は打つ手なし。

マイナス金利を深堀しても資金は市中に回りません。

1ついい方法があります。

日銀が日経平均を5万円まで買い上がると言えばよいです。

株式市場に世界中からお金が入り、活況になります。

黒田総裁、4月1日にでもいいから言ってください。

お願いします。

債券市場

国債が買われています。

米国は7年以上の銘柄の金利が史上最低

カナダは10年以上の国債が

フランスでは30年債が

英国では7年以上の国債が

ドイツでは15年以上の国債が

史上最低を更新

長期、超長期に資金が流れています。

より高い金利を求め資金が長期化しています。

一方、クレジット市場では

ジャンクが売られTスプレッドが拡大

5年のスプレッドは

B T+489bp (前日比 +45bp)

BB T+388bp (前日比 +23bp)

BBB T+175bp (前日比 +7bp)

A T+137bp (前日比+7bp)

特にB、BB格のジャンクが売られています。

CB

CB市場では面白い現象がみつかりました。

銘柄はANA 2024年9月償還のユーロ円CBです。

水準は98.931円、利回り0.237% T+52bp です。

行使価格が5081.2円、PARITY56.68%

乖離率74.47%。

割安感があります。

理由は36回債(2028年10月償還)の水準が0.252%、T+49bp。

市場が異なりますがCBは期間が4年弱短いですが最終利回り

がほぼ同じ。

CBは株価が今後上昇すれば額面以上になる可能性もあります。

ちなみにCBと年限の近い29回債(2024年3月償還)

の水準は0.136% T+42bp です。

CBにはクーポンがついていませんが

私ならCBを買います。

為替

新興国通貨がボロボロです。

オーストラリアドルは70円を割れそう

レアルは史上最低を更新

南アランドも史上最安値を探っています。

これらの通貨建て債券は売出債として個人向けに販売されています。

つまり、償還時金の円建て元本割れが続出していることを意味します。

このまま円高が進むと社会問題になるかもしれません。

株価が下落しているのでEB債のまずいです。

リンク債のもう一段売られるとノックインがかかるかる銘柄が出てくる

かもしれません。

これらの仕組み債は平常時には良いですが

株価が下落すると元本割れ(現金換算)

少しの金利につられて買ったら

元本が。。。

ということになるので

仕組み債を購入しないほうが良いです。

まだ、ドル建て債(一般債)のほうが良いと思います。

日本は今後高齢化

円安の可能性が高いです。

円資産だけですとリスクがあります。

現在、円高を市場は嫌いますが

日本は海外から原料を輸入しています。

日本のリスクはコストプッシュインフレです。

その時、外貨資産がないとひもじい思いをします。

債券より外株がよいです。

今が外株投資のチャンスです。

私は株式性善説。

市場が壊れたら世界が崩壊すると思っています。

アメリカは今後、財政が出動し、

内需関連が買われると思います。

5Gも良いですが割安な銘柄が少ないです。

 本日の予定

今日は株式投資勉強会の予定でしたが

先ほどリスケの連絡が入りました。

コロナめ!!

四季報2020年新春号から

2020年四季報新春号より割安銘柄を探しました。

時価総額を200億円以上、

1日の出来高10万株の銘柄です。

(注意:儲かる保証はありません)

3カ月後のリターンはプラスかマイナスか?

 

成績はボロボロ、大やられ。

コロナに打ちのめされています。

プラス銘柄がなくなりました。

 

12月16日の寄り付きが基準価格です。

(12月16日) 収益率

2502 アサヒ 3960円(5181円)  -23.56%

3156レスターHD 1568円(2080円)-24.61%

3941レンゴー 770円(822円) -6.32%

4681 リゾートトラスト 1308円(1875円) -30.24%

6379 レイズネクスト 1198円(1395円)-14.12%

7575日本ライフライン 1312円(1524円)-13.91%

7599 IDOM 485円(593円) -18.21%

7725 インターアクション 2462円(2709円)-9.11%

8174 日本瓦斯 3390円(3640円)-6.86%

9449 GMO 1804円(2153円)-16.21%

9517 イーレックス 1301円(1776円) -26.74%

9621 建設技研 1624円(2250円) -27.82%

9672 東京都競馬 3370円(3445円) -2.17%

9715 トランス・コスモス 2310円(2951円) -21.72%

9719 SCSK 5540円(5840円) -5.13%

9749 富士ソフト 3585円(4215円) -14.94%

ポート全体のリターン -15.22%

 

日経平均 20749.75円(23955.20円) -13.38%

指数に対し1.84%アンダーパフォームしています。

16銘柄が全てマイナスに転じました。

以上の16銘柄、全て当初100株購入した場合424.6万円

3月6日時点で359.87万円(-64.62万円)

 

過去のブログ:https://blog.goo.ne.jp/6636_1963

 

データ集

ソフトバンクグループ

株価4783円(5013円)

保有株式:14542円(14651円)

株主価値:11629円(11740円)

(NETかい離:6846円 (6727円)

(グロス:9759円(9638円)

https://www.softbank.jp/corp/irinfo/stock/stock_value/

 

マサレシオ:41.13%(42.70%)

(グロス:32.89%(34.21%)

LTV:17%(16%)

 

京都銀行(8369)

株価3505円(3675円)

1株当たりの保有株式価値(グロス):9693.01円(9693.01円)

レシオ:36.14%(37.91%)

 

スプリント

株価:$8.94($9.19)

アリババ

株価 $204.64($208.00)

 

◆年初からの各国株式指数

銘柄 週末引け 年初比(%)

日経平均 20749.75円 -12.88

NYダウ 25864.78 -9.36

ブラジル 97996.8 -15.26

FT100 6462.55 -14.31

DAX  11541.87 -12.88

ロシア 2719.51  -10.71

上海A   3179.98 -0.50 —

ハンセンH 10456.93 -6.36-

トルコ 109600.53 -4.21

 

 

国債金利

 

◆国債金利(先週末%)

2年 5年

10年 30年

0.518(0.907)0.616(0.940)

0.778(1.162)1.299(1.685)

-0.877 (-0.783) -0.868(-0.768)

-0.714(-0.611) -0.293(-0.157)

日本

-0.302(-0.269)-0.279(-0.272)

-0.140(-0.160)0.304(0.270)

 

データ:Bloomberg等

投稿者プロフィール

タダシ
大学時代から株式投資をはじめ、証券会社のトレーダーとなる。以後、30年
金融畑一筋。専門分野は債券、クレジット。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)

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