日本株は新時代に突入 乗り遅れるな!


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日本株は新時代に突入します。おいていかれないようにしましょう。

・日本株:買い

日本株は新しい時代に入っています。過去のチャートとはおさらば。東証がすすめている市場改革は新しい株価の価格形成に繋がるからです。

現在TIOPIXの時価総額は106兆円です。アップルが506兆円、NVDAは621兆円なのでTOPIX時価総額はこの2社の合計を下回っています。おかしな話です。

日本の株が安いのは日本経済が長期間に渡ってデフレだったこと。PBR1倍割れの企業数は

プライム市場1614銘柄の内37.7%にあたる609社、スタンダード市場では1568社の内、53.8%の845社です。

東証の改革は、企業が投資家の期待値を意識し、事業セグメントの選択し、資本コストを上回る利益率を上げることです。かっこいい言葉ではROICがWACCを上回ればPBRは1倍を上回ります。そのためにはIRも重要。投資家と頻繁に会うことが必要になります。

つまり、株価を意識した経営が需要です。なので、日経平均43000円が高いなんてことはありません。あまり過去の価格に縛られると儲けるチャンスを失うでしょう。

投資家ももっと勉強しなきゃダメだということです。日本株式市場が変わろうとしています。

 

ブログで取り上げたJCRが上昇していますね。100円、200円上がって売ってはいけません。5年後にはすごい株価に成長しているかもしれませんよ。

 

 

・日本債券市場:上昇

住宅ローン固定金利が金利の上昇を受け4.05%に0.05%引きあげられました。中期金利が押さえられているので変動は据え置かれていますが、金利は上昇傾向にあります。

個人的には10年国債金利は2%でも高くないと思っています。インフレを考慮すると足元金利は1%でもおかしくありません。住宅ローンを変動で組まれている方には厳しい環境となりそうです。対策をしてください。

 

 

・インド:インドルピーが史上安値

インドルピーはトランプ関税が嫌気され、市以上最安値を更新。インドと米国関係悪化が懸念されています。

 

インドは若者の失業率が高いため、メイクイン・インディア政策の一環で、外国企業の誘致を進めており米国企業ではアップル、マイクロン、アマゾン、テスラなのどがすでに進出しています。アップルはインドでの生産を拡大しており、iPhoneの米国向けの輸出額は2,025年第2四半期の輸出額は前年同期比63%増の75億ドルに拡大。26年にはiPhoneの全量をインドで組たる計画を発表しています。

 

トランプはインドに高関税を掛けることで、米国に生産拠点の移動を強要。すべにアップルは米国生産を拡大するために1000億ドルの追加投資を発表しています。米国で生産された場合iPhoneはいくらになるのでしょう。30万円近くに跳ね上がってしまうかもしれません。

 

インドは米国との関係悪化から、中国との関係改善に動きています。2020年にインド国境での中国との軍事衝以来インドと中国の直行便の運航が止まっていましたが、来月にも運航が再開されるようです。

 

株式市場、通貨が下落していますがインドの成長期待は高いので投資のチャンスです。

投げ売りする必要はありません。

 

 

データ:Bloomberg

証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)

国際公認投資アナリスト(CIIA)

AFP

藤井理

投稿者プロフィール

タダシ
大学時代から株式投資をはじめ、証券会社のトレーダーとなる。以後、30年
金融畑一筋。専門分野は債券、クレジット。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)

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