テスラ≒トヨタ+SBG+東エレク+アドバンテスト


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ナスダック指数やSP500指数が史上最高値を更新。FAANG銘柄5銘柄の内、終値では4銘柄が史上最高値を更新。テスラの株価も高値を付けた。

 

〇FAANGとTOPIXの時価総額推移

図はFAANG(FBとアップル、アマゾン、ネットフリックス、アルファベット)とTOPIXの円換算時価総額の推移だ。

昨年末時点の円換算時価総額はTOPIXが655兆円でFAANGが420兆円だった。TOPIXがFAANGを235兆円上回っていた。

しかし、8月26日時点のTOPIXの時価総額は618.6兆円に対しFAANG5銘柄の時価総額は650兆円。FANNGがTOPIXを31兆円程度上回った。

〇テスラとトヨタ+SBG+東京エレクトロン+アドバンテスト

 

図がテスラと上記企業4社の時価総額の推移だ。

年初のテスラの時価総額は8.2兆円程度だった。これが8月26日時点で42.6兆円

に成長した。一方、4社の合計は42.5兆円だ。テスラの時価総額とと日本を代表する4銘柄の合計が並んだ。もちろん史上初のことだ。

2019年の販売代数はトヨタの1,074万台に対しテスラが約36.8万台だ。これはSUBARUの100.3万台の半分にも満たない。SUBARUの時価総額は1.67兆円だ。

「もうはまだなり、まだはもうなり」という相場の格言がある。

テスラの勢いは続きそうだ。

 

〇伸び悩む日本株の時価総額

8月25日時点の世界株式時価総額は約90兆㌦だ。この内、米国が37.08兆㌦と約41%を占めている。2位は中国の9.7兆㌦だ。これは日本6.08兆㌦の1.6倍に相当する。

中国と日本の時価総額は2019年上旬に同水準だったが中国株の上昇でその差が3.7兆㌦に拡大した。中国との差は広がるばかりだ。

投稿者プロフィール

タダシ
大学時代から株式投資をはじめ、証券会社のトレーダーとなる。以後、30年
金融畑一筋。専門分野は債券、クレジット。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)

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