日本株は大丈夫、インフレが株価を下支えするから


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ライブのお知らせ、東京倶楽部でライブをします。我々のバンドはRadio Headを中心に演奏いたします。ご興味がある方は是非会いに来てください。

4月18日(土曜)にイベント一覧(2026年3月) | Live Music & Bar 東京倶楽部

2026年4月18日(土) 12:30開場のイベント | Live Music & Bar 東京倶楽部

(水道橋店)

ピアノ件ドラマーのラストコンサートになるかもしれないので、来ていただいて元気を与えてくださいますと幸いです。

 

株式市場はトランプ様に振り回されております。原油は高止まり、世界はインフレリスクが高まっております。特に日本は原油高に加え円安が進行しておりダブルパンチ。株式市場は企業のコスト増にともなう業績悪化懸念が台頭しております。

一方、インフレは株式市場にはプラスに働きます。インフレは貨幣価値を引き下げるため、現金や債券から株式市場に資金が流れるからです。

ハイパーインフレのトルコは通貨が史上安値を更新する中、株式市場は史上高値近辺で堅調。トルコ企業の収益はリラ安が追い風で、好決算企業が目立っています。

 

日本のインフレ率はトルコのインフレ率(30%)まで上昇しませんが、日銀の利上げが実行できない環境にあるので、債券・現金から株式市場に資金が流れやすい環境です。

特に海外売上依存度の高い企業の株には妙味があります。

なので、日本株は慌てて売らないようにしましょう。米国が売られても日本株の総崩れはありません。

最近のニュース記事で暴落がくるくるという記事を目にします。株価はバブルの上になりたつもので、はじけてもいずれは戻ってきます。銘柄の選択を間違いなければ問題ありません。

 

・米国:スペースXの上場がキー

スペースXのIPOが早ければ6月に実施されます。時価総額は280兆円とも言われ、ナスダック100指数の構成銘柄にも組入れられます。ナスダックは、スペースXのために、新ルール「ファスト・エントリー」を提案。最短で上場後15営業日で指数の組入れが可能となります。インデックスファンドはこの巨大銘柄の上場で資金バランスを考慮する必要があります。そのため、FAANG銘柄の組み入れ比率を変更しなければなりません。つまり、

Apple、NVDA、マイクロソフト、アマゾン、ブロードコム、テスラ、メタ、アルファベットなどの大型銘柄には売りが出やすい環境です。

個人的には、スペースXはいずれ投資しますが、高すぎるので売られるまではナスダック100ファンドでよいかなと考えています。

 

 

・日本:バリュー中心に押し目買い

原油高、円安、昨今の値上げにより、インフレが起きやすい環境です。日銀は景気悪化リスクの高まりから利上げに踏み切れない環境です。利上げが出来なくても市場金利は上昇し、貨幣価値は減少。行き場を失った資金は成長・バリュー株に向かいます。

TOPIX構成銘柄でPBR1割れ銘柄数は先週の574銘柄から558銘柄に減少。

・商品価格:コモディティー価格に注目

今後は小麦・トウモロコシ、大豆などの市場価格に注目。インフレの先行指数だからです。

 

 

・インド:IPO市場が緩んできた

供給過剰か初値が公募価格を下回る銘柄が目立ってきました。今週上場した6銘柄の平均寄り付き水準(公募価格比)はマイナス1.83%。最低がマイナス8.01%のAmir Chand Jagdish。初値が公募価格を5%以上下回った銘柄数が3と半数。

 

データ:Bloomberg

国際公認投資アナリスト(CIIA)

証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)

AFP

藤井理

投稿者プロフィール

タダシ
大学時代から株式投資をはじめ、証券会社のトレーダーとなる。以後、30年
金融畑一筋。専門分野は債券、クレジット。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)

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