バリューの底上げと半導体株急伸で日経平均2.9万円台回復、こけるな半導体


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皆様お世話になっております。

1今月の走行距離は103キロです。最近は低酸素ジムのアスリートプログラムに挑戦しています。現在、時速18キロ、20秒、8本をクリア。次のSTEPは時速19キロですが心拍数が落ち着くまでに時間がかかるため(走り終わってから心拍数が110に低下するまで5分が目安)もうすこし先になりそうです。

 

2株式市場

日米ともに株価は上昇しました。日経平均はいままで足手まといだった東京エレクトロンの急伸したため日経平均を押し上げました。

来週から日米ともに第3四半期決算発表が本格化します。原油高が気になりますが、株価は今のところ決算発表の数字に反応しています。

日本市場は商社株などまだまだ割安な銘柄が目立ちます。

3万円が見えてきました。

気になるのは原油価格の動きです。円安原油高は日本にとってマイナス材料となるためです。

 

 

 

 

  予想PER(倍) 配当利回り(%) PBR(倍)
商事 8.17 3.63 0.95
物産 6.27 3.47 0.88
伊藤忠 7.23 2.83 1.4
住商 6.42 4.3 0.78
丸紅 5.23 3.53 1

 

3クレジット

クレジット以上では一時、ジャンクが売られましたが、週末にかけて買い戻されています。

今後もジャンクの動きには注意する必要がありそうです。

 

4国債

日銀は付利預金(日銀当座預金残高の金利)に対し、一定額を超えた額に対してマイナス0.1%に設定しています。このマイナス0.1%が基準となり国債のイールドカーブが形成されています。しかし、9月上旬から国債金利が上昇し、現在マイナス0.1%以下で取引きされている期間は3年まで。付利預金の正常化に向けて日銀がコントロールしているのでしょうか。

4コロナ感染

世界中で感染者数の伸び率が低下してきました。世界感染者数は前週比0.88%です。

先進国で2%以上上昇した国は英国で2.5%です。スペインやイタリアは0.2%台、フランスが0.35%です。

 

投稿者プロフィール

タダシ
大学時代から株式投資をはじめ、証券会社のトレーダーとなる。以後、30年
金融畑一筋。専門分野は債券、クレジット。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)

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