出遅れ感のあるオフィスリートに買いは入るか


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東証リート指数が高値(終値)を付けた2019年11月5日を基準に各指数(商業・物流指数、住宅指数、オフィス指数)を比較すると、オフィス指数に出遅れ感がある。

 

オフィスリート指数の上昇率は20.04%(年初来)

東証リート指数が高値を付けた2019年11月5日を基準に現在の各指数の水準を求めると、東証リート指数の91.58に対し、商業物流指数が96.87、住宅指数が95.10、オフィス指数が86.02と、オフィス指数に出遅れ感がある。

一方、東証リート指数の年初来リターンは17.7%だがオフィスリート指数は20.04%と、商業物流指数の15.73%、住宅指数の16.5%を大きく回っている状況だ。

背景には新型コロナウイルスの影響に稼働率低下に歯止めがかかったことで、中小型オフィスで構成するREITの価格が上昇したためだ。街を歩けばテナト募集の広告が目立ってきたが、今後もオフィスリートに買い戻しが継続するか注目されている。

投稿者プロフィール

タダシ
大学時代から株式投資をはじめ、証券会社のトレーダーとなる。以後、30年
金融畑一筋。専門分野は債券、クレジット。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)

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