住友林業:株価がCB起債以来の高値更新、乖離率が縮小中


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住友林業<1911>の株価(終値)がCB起債以来の高値を更新、乖離率の縮小は鮮明だ。
転換期限まで余裕があるものの、もう一段株価が上昇すれば、転換が始まる可能性がある。

 

<同社2023年9月償還ユーロ円グリーンCBの基本情報>
発行日:2018年9月27日
転換期限:2023年9月13日
償還日:2023年9月27日
転換価格:2,192円
発行額(残額):100億円(100億円)

乖離率が起債以来最低の7.6%
株価がCB起債以来の高値を更新したことをうけ、CB価格も上昇し、それにともない乖離率が7%台に縮小した。
まだ転換を意識する水準ではないものの、株価の上昇速度が速いため、今後の株価推移に注意する必要がありそうだ。2月末1,910円だった株価が、4月13日には30%以上高い2,519円に上昇したからだ。
気になる潜在株式数は、456.2万株だ。一方、同社は自己株式を132.7万株保有しているため、これを用いると新株の発行が323.4万株に抑えることができるものの、株価の売り材料の一つになりそうだ。

投稿者プロフィール

タダシ
大学時代から株式投資をはじめ、証券会社のトレーダーとなる。以後、30年
金融畑一筋。専門分野は債券、クレジット。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)

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