今年はバリューの底上げ、軍需・半導体の上昇で 日経平均7万円へ


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日米ともに株式市場はロケットスタート。この流れが続けば日経平均は年末に7万円台に乗ることでしょう。米国株には割高感はあるものの、トランプ大統領の強硬な世界政策の中、米国株式市場に資金は流入し続けそうです。

一方、日本の債券金利はまだまだ上昇の余地があります。10年債利回りは2.5%を目指す動きとなりそうです。政策金利は年内1.5%に引き上げられ、5年国債で2%を付けるでしょう。

金利上昇にともない住宅ローン金利は住宅ローン金利も上昇します。みずほ銀行、三菱UFJ銀行などが短期プライムレートを2月2日に1.875%から2.125%への引き上げを発表。

短プラが引き上げられたことで、今後、住宅ローンの変動金利が3.125%に引き上げられるでしょう。今年は政策金利が1.5%まで引き上げられる可能性があるので、変動金利があと0.75%は上昇しそうです。

 

〇米国クレジット:リスクオン

クレジット市場はリスクオン。ジャンクに資金が流れています。

 

〇米国株; 小型と半導体

小型株指数であるラッセル2000と半導体指数のSOXがS&P500をアウトパフォームしています。大相場の終わりに資金が小型株に流入し、相場を押し上げ、上昇相場の終焉を迎える傾向があるので要注意。割高な銘柄はそろそろ売却したほうが良いでしょう。

投資するなら、軍需と航空宇宙。今年はスペースXの上場を控えているため宇宙関連がテーマとなりそうです。

〇日本株: 半導体、軍需がしっかり

衆院解散報道が好感され、CME日経平均先物が急騰。東京エレクトロンは2400円程度上昇し、円換算では4万円台、Fリテが約1200円高の21077円と大幅高。

この流れが続けば日経平均は3月には6万円台に乗せる可能性が大。

一方、東証による株価改革でPBR1倍割れ銘柄に資金が順調に流れているようです。日経平均の上昇率(前週比)3.18%に対し、トピー工業が5.65%、商船三井が3.93%、日本郵船が3.86%。神戸製鋼は4.47%と日経平均をアウトパフォームした銘柄が目立ちました。

この流れは今後も続くと予想されるので、投資におっかなびっくりの方は、下落リスクの小さいこれらの銘柄を選択するとよいでしょう。

本流は国策である軍需、造船、半導体です。

 

〇インド株:IPOブーム

インド株式市場では外国人投資家の資金流出が続いています。インド株は個別株投資が出来ないため(ADRを除く)短期売買には向いていないものの、成長期待が高い国なので積み立て投資が向いています。インド政府は2047年まで先進国入りを目指しています。白物家電の普及率が低い中、中間所得層は増加傾向にあるため消費支出が増加しています。

投資をすれば、今後20年で通貨、株価のダブルで利益が得られる可能性があります。

私は毎年NISA枠で投信を20万円、つみたて投資枠で月1万円を投資しています。

 

 

 

データ:Bloomberg

証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)

国際公認投資アナリスト(CIIA)

AFP

藤井理

投稿者プロフィール

タダシ
大学時代から株式投資をはじめ、証券会社のトレーダーとなる。以後、30年
金融畑一筋。専門分野は債券、クレジット。
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)

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